こっちであんま呟いてなかった!#ガヴ 始まりましたね。
大好きなゼンカイジャーを手掛けた香村純子さんが脚本ということで楽しみにしてたけど、1話、2話の時点でかなり心に刺さっていてうれしい。
1話、2話ともにショウマくんが出会った人たちの優しさを描いたうえで「同族殺しの悲哀」「守った人間からはバケモノと恐れられる」「ショウマくんも傷つきながらそれを受け入れ、静かに去っていく」と、丁寧に丁寧にショウマくんと視聴者の心に傷を残していく。切なすぎる。
段取りのしっかりした丁寧な曇らせ。
この丁寧さと、「これが人間の醜い本性(ニチャア)」みたいなやり方じゃないところ(より傷が深くなる)に香村さんの味を感じています。大好きだ………(満身創痍)
ショウマくんの天真爛漫で無邪気なのに物分かりが良すぎるところがまた胸が苦しくなるんだよね。
「怖がらせちゃってごめんなさい」「バケモノだってばれないようにするね」「これからもバケモノには気を付けて」で心がズタズタになる。えーーーん。
お母さんを奪ったグラニュートと同族なんだとという自己嫌悪・自己否定から来ているのかなあ……。
でも序盤からこんなにも仮面ライダーの悲哀をしっかり描いているということは、これからじっくりとショウマくんが居場所を見つけて幸せになる過程を描いてくれる、はず、と私は信じています……!
(武部Pの作品はキバくらいしかちゃんと見ていないので、復活のコアメダルでオーズのオタクたちが阿鼻叫喚の様相を呈していたのがちょっと怖い。)
あと、ゴチゾウがめちゃくちゃかわいい……!!!
最初に変身ベルトのCMが出たときからミニオンみがあってかわいい!と思ってたんだけど、本編でピクミン的な健気さが加わって完全に心を撃ち抜かれました。私はもうだめだ。
ビエ~~~と泣いちゃうゴチゾウが話題ですが、
ショウマくんの手のひらの上で周りを見回す生まれたてゴチゾウと、変身講座でパンチングミの鳴き声が「シュワア…!」なのも推したい。
2話のザクザクチップスがりっつんさんの新居においていかれて「誰もおら~~~~ん!!!」みたいに叫ぶのもかわいすぎて笑った。
たたむ