#MCU アガサ8話を見てからだと、1話で遺体の写真が花の写真に変わるシーンで当初とは違った意味でゾクッとするのめちゃくちゃ良い。
ビリーがワンダには執着してないけどトミーのことは必死に探し求めてるの、MoMのワンダの子供たちへの執着を思い出すとなんとも言えない気持ちになる。
ワンダが可哀想とかではない。
私がワンダヴィジョンとシークレットインベージョンの結末アンチなのは、各主人公が自分の傷つけた人々に向き合わずほっぽりだして終わるところなんだけど、ビリーは無自覚に魔女たちを巻き込んで殺してしまったことを悔やんでお墓を作って弔ってくれて……良い子だな……。
ビリー自身に否はないけど、今の身体とトミーのために見つけた身体のこともすごく苦悩してるのもちゃんと描かれたのも良かったな。
この描写があるのとないのとでは印象がだいぶ違うとおもう。これからも応援できる。
ワンダに似てるのはビリーよりもむしろアガサの方なのでは?とも思う。
MoMのワンダが魔法で作りだした本来存在しない子供たちに執着して無関係の人々を傷つけまくって、別アースの自分さえ殺そうとしたのと、
元々生まれて来られないはずだった子供のためにリオが猶予をくれたのに「奪われた」と恨む、その視野の狭さ、身勝手さというか、自分だけが悲劇のヒロインで自分が他人から奪うことは正当化するようなところが。
ワンダはワンダヴィジョンでもMoMでも「ワンダかわいそう😢」扱いから進歩しなかったのが本当にがっかりだったけど、アガサはビリーのメンターとなって一歩前進したので、良かった
これはワンダには問題を乗り越えてヒーローになって欲しかった私自身のお気持ちの問題なんだけどさ〜。
MoMでワンダは結局ヴィランになったんだなということで納得しようとはしている。アガサもヴィランなのであれで良い。ビリーはヒーローになるだろうから、この先もその優しさを失わないで欲しい。
たたむ