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今更ながら…2025年に見た#…

今更ながら…2025年に見た#映画
書きそびれていた分のかんたん感想

スーパーマン(2025)
スーパーマンの揺るがぬ善良さと、彼に影響を受けた人々がどう行動するか?というお話な所がとても良かった。
あの少年の声に応えるのはスーパーマンであって欲しかったな……という引っかかりもあるが…。私の中で重要度がレックス・ルーサー<<<予告編でずっと見てたあの少年だったので。
キャラクターはクリプトちゃんとミスターテリフィックが好きだった。ジャスティスギャングはジェームズガン味だ~~って感じだった。
産みの父親を克服&育ての親最高!はま~たその話かいと思ったけどまあ…そういう所も嫌いではないです。たたむ

劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来
原作未読です。
舞台挨拶中継つきで見たので3時間くらい席に座っていた。
アニメーションも演技も凄まじい熱量のまま155分を駆け抜けていく。凄いけどちょっと過剰すぎるかな…無限列車編の時よりも更にモリモリになってる気がする。
しのぶさんが好きなのでしのぶvs童磨戦はとても胸が痛かった。
早見さん宮野さんの演技が本当にすさまじく…。次回作ではカナヲちゃんが参戦するようなので上田さんの演技もとてもとても楽しみ。たたむ

仮面ライダーガヴ お菓子の国の侵略者
ストーリーもアクションもガヴという作品の集大成で本当に良い映画だった。
if設定がファンサービスだけで終わらず、タオリンという存在を通してガヴ本編の悲劇と奇跡を照らし出していた…。
ヘクセンハイムゴチゾウは簡単な言葉が喋れるので、タオリンの死に「かなしい、かなしい」とショウマくんと一緒に泣いたり、幸果さんに「すきー」と伝えたりする無垢さに泣く。

でもこれPG12とか付けなくていいんですか???
もともとガヴにあったボディホラー的な要素を全面に出していて、血(青い)の量すごいしチラッとモツも出てましたよね…?
お菓子の家要素<<<ボディホラーだよ。
上映が終わって近くの席のお子さんが「タオリンしんじゃった…」と悲しんでいたのが今も忘れられない。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
前半の5番勝負的な部分はまあ低予算を感じるけど、全体的にはゴジュウジャーの良いところが存分に出ていてこちらもすごく良かった!
「全人類よ、戦隊になれ」という明らかにふざけてるキャッチコピーが人類愛につながるとはね……たたむ

愛はステロイド
ポスターを見てビビッと来た映画。
すべての愛が暴力として発露する。銃と薬物と筋肉と暴力!な「男の世界」とされがちなものを女女で捉えなおしているのかなー。

クリステン・スチュワート演じる主人公のルーは言うまでもなく爆イケだし、ケイティ・オブライアンのジャッキーもマッチョな肉体と子犬のように無邪気であいらしい表情、しかし危うさも感じる。2人ともめちゃくちゃ魅力的な女で最高だった……

本編では終始巻き込まれて奔走してたルーがラストシーンで自分1人で元恋人に手をかけるシーンがね…めちゃくちゃ良かった(人間性を疑われそうな発言)。ジャッキーのうたた寝を守るために。それってめちゃくちゃ愛だな〜〜〜ってレイトショーの劇場で頷いてました。たたむ

8番出口
あのゲームをどうやって映画にするんだ……と思っていたけどすごく面白く仕上がっていた。同じ景色が延々と続く分、冒頭のPOVだったりシームレスに主人公が交代する演出だったり映像面の工夫が沢山見られておもしろかった。
「異変を見つけたら引き返せ」が、脱出後に主人公が恋人に会いに行くために今乗ってきた電車に引き返していくことにつながるのも良かった。
ただ安易なグロ(奇形のネズミ)に走ったり原作以上のジャンプスケアとかはちょっとな~。たたむ

プレデター:バッドランド
あの世界観にエル・ファニングの顔のアンドロイドがいるの萌えすぎる〜〜と思ってたけどデクくんも萌えキャラだったのでもう萌え萌えだった。
人間キャラがいないのでグロ控えめかな?と錯覚できる。グロめでキケンな生き物(見慣れるとかわいい?)もいるけど。デクくんが手懐けたヘビ?うなぎ?みたいなやつが身を挺して守ってくれるところでちょっと泣きそうになった。

終盤の現地の材料を使って狩りをするパートワクワクするし今までの道中にティアがペラペラ喋ってた知識がちゃんとデクくんの糧になっていたのも良かったな〜
たたむ

仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
TVシリーズの続編・後日譚としてとてもよかった。
ガヴは元凶の大人たちが死んだあと残された子供同士が戦わなきゃいけない話だったので、本編を経てハンティの戦う理由が復讐から「誰かの心を救える大人になりたい」に変わって、そのおかげでリゼルちゃんも復讐の連鎖を断ち切ることができたのが本当によかった…。

ギルティパルフェとTTFCのルートストマックは他者も自分も顧みず復讐に全てを捧げた者の末路を描いてるし、夏映画とルートストマックもif設定を通して本編の悲劇と奇跡を照らし出していた。ガヴのスピンオフ作品どれも良い。

限られた尺の中で女の子同士の連帯を丁寧に描いてくれて嬉しかったな。
幸果さんが非戦闘員だからこそ復讐や戦いの外側からリゼルちゃんに寄り添うことができる。変身して戦わずとも誰かを救える幸果さんはハンティと同等のヒーローなんだなあとしみじみした。

この番組の眼鏡はマッドサイエンティスト!得意技は改造手術!みたいなお約束ができちゃったから光の闇医者出そう、
グラニュート=人喰いの化け物って話を1年間やったから逆にグラニュートを食う人間を出そう、
みたいな自己批判というか逆張りというかサプライズな展開もすごく楽しかった
たたむ

ズートピア2
相変わらず色んな要素、文脈つめつめですごかった。目がまわる。
ビーバーのニブルスがすごいカッコ良かったけど陰謀論系配信者がこんな描かれ方してて大丈夫か?と頭をよぎった。
ヘビのゲイリーも、ああいう生い立ちのキャラであんなにポジティブでさっぱりした性格(むりにそう振舞っている感じでもない)なのが新鮮でかわいくて良かった。たたむ

落下の王国 4Kデジタルリマスター
Xで沢山流れてきたので気になって見に行った。
映像は本当に美しいけどそんなに刺さらなかったかなー。とか思って見てたけどラスト、ロイがスタントを務めた映画にアレクサンドリアの無邪気な声が重なるところでぶわっと泣いてしまった。たたむ


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ペンギン・レッスン
2025年最後にみた映画。
ちょうど前日に水族館でフンボルトペンギンのぬいぐるみを購入していたので連れて行った。映画に出てくるのはマゼランペンギン。
ペンギンがとにかくかわいい。ペンギンと触れ合って変わっていく主人公と周りの人々の描写もとても丁寧で心に染み入る。
見終わったあとに心地よい切なさが心に残るとても良い映画だった。たたむ

①事故物件 ゾク恐い間取り
すみません、しょっぴーが初主演で頑張ってたのは微笑ましく見させていただいたけど映画としては今年ワーストでした。
最初の物件は怖かったけど、進むごとにどんどん「なんかその物件である意味がなくない…?」と思ってしまった。
霊に好かれる主人公と日本人形連れ歩いてるおばさまのコンビで地縛霊退治!みたいなのが見たかったかも(そういう作品じゃない)

②(LOVE SONG)
途中まではベタすぎる…!少女漫画すぎる…!と思いながらも一生懸命な主人公を応援してたのに、2人の思いが通じ合ったと思ったら急に主人公が相手にキレ散らかしてて「は????」になりいっきに振り落とされてしまった。
なんなんだ。
その前にモデルの男の子にアタックされて「俺もあいつに伝えなきゃ…!」的に飛び出して行ったのに会いに行くわけでもなくライブの日に告白するわけでもない(勝手に失恋した気になって会わずに帰る)のもなに????
タイの風景とパステルカラーなかわいい映像は良かった。たたむ
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