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#MCU 『アガサ・オール・ア…

#MCU 『アガサ・オール・アロング』とりあえず1話だけ見た。

ワンダヴィジョン序盤の不気味なバージョン?みたいな雰囲気は良かったけど、アガサが正気に戻ってからのバトルがしょぼくて不安…!
魔女のお姉さんが傷を舐めて去っていくところはちょっとドキドキしました。

アガサがどんどん服を脱いで=ワンダヴィジョンで与えられた姿を遡っていくことでワンダの呪縛から解かれる様子を表現してるの面白かった。
ロキ最終話でTVAの制服が剥がれていく=神格を取り戻していく演出もめちゃ好きだった。
検視室のシーンの演出が全体的に良かったな~。

アガサが好きだから楽しかったけど、シークレットインベージョンも序盤はわりと面白く感じてたからな…どうなるかな…。
おもな登場人物が中年〜ご老人の女性たち+少年が1人なの新鮮なので良い感じになると良いな〜

ウエストビューのみなさんが元気そうでうれしかった。アガサの奇行に3年も付き合ってくれてたんだ…やさしい。

もしもヴィジョンとワンダが普通に結婚してあの街に住んでたら、案外あのドラマと同じように「ちょっと変わった夫婦」として平和に受け入れられてたのかもしれないな。とちょっとしんみりしてしまった。

たたむ
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#読書

#読書
『竜と沈黙する銀河』阿部登龍 を読んだ。
創元SF短編賞受賞作らしい。Kindleで220円で読めた。
えっくすで偶然見かけたポストで、姉妹もので百合でSFらしい?というところで気になり読みました。面白かった!

異星文明からもたらされた技術により生物学が進歩し現代とは違った価値観に進んだSFらしい世界観と、古来から地球に竜が実在しているファンタジーな世界観が半々で新鮮。
短編だけどスケールの大きな世界観を存分に味わうことができて大満足だった!

百合的な部分については、主人公とその妹も、主人公と部下のバディもとても良かった。
仕事人間な主人公と奔放な部下のコンビなんて全オタクが好きなやつ。
姉妹も個人的にすごく刺さった。ここ数年、姉妹の相互不理解百合に関心が高まって自分でも書きたいと思ってる話があったので良いタイミングで読めた。

タイトルにもなっている竜の描写も生き生きしていて、主人公と竜の関係性もさまざまな感情を呼び起こされて、動物ものとしても良かった。
アクションシーンも楽しかったし、盛りだくさんな作品だった。

たたむ
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#映画

#映画
エイリアン:ロムルスを見ました。
プロメテウスとコヴェナントしか見てない状態で挑んだけどすごく面白かった!

ついったで吐き出したもののサルベージ。もうちょっとゆっくり考えたい。

序盤はレトロフューチャーな画とザ・SFな世界観を楽しみ、本格的にエイリアン達が動き始めてからはお化け屋敷みが強く、終盤はエイリアンシリーズお約束の展開!
飽きずにノンストップで楽しめました。

中盤、特にフェイスハガーが沢山いる部屋を息を潜めて通り抜けるところと、
ラボからエレベーターまでの道(脱出済の標本とか取り込まれた人の遺体が壁にびっしりとか)の「USJのハロウィン期間限定のホラーアトラクションになりそう」感がすごい。


まず何よりも、主人公のレインと、彼女の弟のような存在のアンディが良かった…!
新天地で幸せになっておくれ……。
アンディの悲しそうな目、見るたびに心がギュッてなる。

コヴェナントもウォルダニに萌えてたし、私の中でエイリアン=人間とアンドロイドの関係性に萌える映画になりつつある。

コヴェナントは殆どCGだったと思うけど、今作はフェイスハガーやゼノモーフが特撮っぽいとこがあってめっちゃ良かった。
フェイスハガーちゃん、大量に出てきてめちゃくちゃ怖かったけど実はあんまりハグできてなかったのちょっとかわいい。
部屋を通り抜けるシーンで、ムム…?ニンゲンノケハイ…⁇ってピコピコしてるのアホかわいい。
操演って独特の愛嬌が出る気がする。メイキング映像があると聞いたのであとで見る。


エイリアンの妊娠出産ホラー的な側面の本質って自分の体の所有権を奪われ蹂躙されることだと思うんだけど、ロムルスの若者たちがユタニ社に死ぬまで搾取されて自分の人生を剥奪されてる状態とリンクさせてるの良かったな。
プロフェッショナル揃いの過去のエイリアンシリーズやプロメテウスコヴェナントとは違うアプローチ。

でもエイリアンを身籠るのがどっちも女性キャラだったのは痛々しかった…男性キャラも1人くらいやってほしかった(?)
コヴェナントはぜんぶ男性が被害にあってたからなあ。


タイトルのロムルスはきょうだい関係(レインとアンディ、タイラーとケイ、アンディとルークも?)を描く作品だからなのかな。

そしてオフスプリングも何かとのきょうだい・双子なのかなあ……。
単純に「実は双子を身ごもっていました!自作に続く!」かと思ったけど特にそんな描写はなかった。

オフスプリングと人類が双子であり、ではどちらがロムルス(=片割れを殺して生き残る)なのか?みたいな話…?
でもケイの元に戻ってきて体を貪る姿は、ケイがオオカミ(異種族の母)でオフスプリングがロムルスっぽく見えた。
プロメテウスのエンジニアと似てるのもなんか隔世遺伝みたいなもんなのかな……やっぱり双子=人類と並列の存在にはあんまり思えないなあ。

たたむ
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No.193

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#映画
#わんぷり 映画見てきました!
変身した大福さんのキャラデザが最高すぎてえっくすで踊り狂っています。

以下ネタバレ

こむぎのいろへの思いに泣き、ナツキさんのポンちゃんへの思いでも泣いたので良いところはすごく良かったけど、扱いたいテーマとゲームの世界という要素の相性があんまり良くなかったような気もする〜〜……

浄化されたムジナは消えてしまって、その後アニマルタウンで偶然にも本物のポンちゃんと再会してハッピーエンド!というのは……ムジナがちょっとかわいそうじゃない……!?

いろはとずっと一緒にいたいこむぎの気持ちも、
もう会えないお友達(ポンちゃん)との思い出と、そこから生まれたバグのムジナとともに生きていくナツキさんも、両方肯定する形にしても良かったと思うんだけどな……。

でもこむぎが主人公してたのはすごく嬉しかった!

オープニングの、まゆちゃんのお家に集まってゲームするまでの様子もすごくかわいかった。「劇場版で描かれる日常風景」って特有の良さ、エモがある。
台詞はないけど犬猫の姿で「ユキ!ユキユキユキユキ〜〜〜!!!😆あれっユキいないわん!?」みたいなことしてるこむユキとか、
大福さんの籠にこむぎが飛び込んできて、一瞬❗️🐰びっくりするけどすぐ気を取り直してにんじんスティック齧る大福さんとか。
こむユキと大こむが好き。



あと大福さんのキャラデザはほんとうにほんとうに可愛くて最高なんだけど、声は…「中村悠一だなあ…」というかんじだった…。プリンに醤油かけるとプリンと醤油の味がするみたいな。
かわいい少年キャラに成人男性が声あてることに私が抵抗ありすぎるだけなんだけど……

たたむ
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こっちであんま呟いてなかった!…

こっちであんま呟いてなかった!#ガヴ 始まりましたね。
大好きなゼンカイジャーを手掛けた香村純子さんが脚本ということで楽しみにしてたけど、1話、2話の時点でかなり心に刺さっていてうれしい。

1話、2話ともにショウマくんが出会った人たちの優しさを描いたうえで「同族殺しの悲哀」「守った人間からはバケモノと恐れられる」「ショウマくんも傷つきながらそれを受け入れ、静かに去っていく」と、丁寧に丁寧にショウマくんと視聴者の心に傷を残していく。切なすぎる。
段取りのしっかりした丁寧な曇らせ。

この丁寧さと、「これが人間の醜い本性(ニチャア)」みたいなやり方じゃないところ(より傷が深くなる)に香村さんの味を感じています。大好きだ………(満身創痍)

ショウマくんの天真爛漫で無邪気なのに物分かりが良すぎるところがまた胸が苦しくなるんだよね。
「怖がらせちゃってごめんなさい」「バケモノだってばれないようにするね」「これからもバケモノには気を付けて」で心がズタズタになる。えーーーん。
お母さんを奪ったグラニュートと同族なんだとという自己嫌悪・自己否定から来ているのかなあ……。

でも序盤からこんなにも仮面ライダーの悲哀をしっかり描いているということは、これからじっくりとショウマくんが居場所を見つけて幸せになる過程を描いてくれる、はず、と私は信じています……!
(武部Pの作品はキバくらいしかちゃんと見ていないので、復活のコアメダルでオーズのオタクたちが阿鼻叫喚の様相を呈していたのがちょっと怖い。)


あと、ゴチゾウがめちゃくちゃかわいい……!!!
最初に変身ベルトのCMが出たときからミニオンみがあってかわいい!と思ってたんだけど、本編でピクミン的な健気さが加わって完全に心を撃ち抜かれました。私はもうだめだ。

ビエ~~~と泣いちゃうゴチゾウが話題ですが、
ショウマくんの手のひらの上で周りを見回す生まれたてゴチゾウと、変身講座でパンチングミの鳴き声が「シュワア…!」なのも推したい。

2話のザクザクチップスがりっつんさんの新居においていかれて「誰もおら~~~~ん!!!」みたいに叫ぶのもかわいすぎて笑った。

たたむ
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No.138

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土曜日はパモのむれをゲットした後、インサイドヘッド2を見た!

等身大パモはちょっと置き場所が…きびしい…!!と泣く泣く諦め、かわりにもっちりぬいぐるみを全種買っちゃった。
実物ちいちゃくてかわいすぎたの……。

ぬいぐるみ以外はオンラインで注文したので届くの楽しみ♪
誕生日月なのでバースデーカードとか付けてくれるらしい…!

#映画
インサイドヘッド2は
  • ヨロコビの声、小清水亜美じゃない!?(後で公式サイト見たらちゃんと書いてあった)
  • 流れてきたライリーとヴァルのFAがかわいかった
という不純な動機で見に行ったのですが、すごく良かった
またあとで感想書きたい。

ライリー×ヴァルを推したいけど、ヴァルはナディあたりと付き合ってそうな気もする(?)
ライリーの空回りぶりにはギャーーッてなるけどヴァルにまっすぐ憧れてるのはかわいいし、ヴァルも頼りになるかっこいい先輩でメロい。
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#映画

#映画
デプウルと同日に見たモノノ怪唐傘の感想

大奥が舞台ということで、男の寵愛をめぐる女性同士のドロドロなのかな…?とちょっと身構えて見に行ったら女性官僚組織としての色が強く押し出されていて意外。

TVアニメ版では強いものに虐げられた女性たちが描かれてきて、今作では女性社会(もとを正せば男性社会によって作られたものですが)の中での上下関係や抑圧を描く、まさしく「令和のモノノ怪」に「アップデート」されていた。

最終的に大奥というシステムから抜け出すカメと残り維持する側になるアサ、という微妙に不完全燃焼なオチもけっこう好きです。
三部作のようなので、最終的には大奥システムをぶっこわす話になるんでしょうか…。
「お水様」信仰もきな臭くて気になる🤔

TVアニメシリーズは「女の物語」として心を打たれて好きになったけど、今回は「女と女の物語」になっていてさらに大好きなやつでした。うれしい。

カメとアサ、よかったなあ……。
私はアサちゃんが好きだ…………。

カメがいるから、いたから、アサは(きっとこれからも)乾かずにいられるんだなあ。
黒沢ともよ様と悠木碧様の天才技巧派声優のタッグも本当に素晴らしかった。台詞のひとつひとつ、音という音にやどる表情が、胸が苦しくなるほどに鮮やか。

カメや他の女性たちが幕府から来た男性2人(名前覚えてないごめん)や薬売りさんにデレ♡っとするのに、アサは全くなびかず、場面によってはちょっと疎ましそうな表情をしているの爆萌えしちゃった。


TV板と比べると美術もストーリーのエグさ(の見せ方)も難解さもちょっとマイルドになっていて令和みをかんじる。

特に美術はTV版のあの鮮やかな意匠に人物が埋もれるようなクリムトの絵みたいな雰囲気に対して、唐傘は引き算が効いていて色味も柔らかく今どきっぽく感じる。
最初は物足りないような気もしたけど、物語のキーになるにおいや雨の独特の表現が際立っていて素晴らしかった。どっちの作風も大好き。
たたむ
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#MCU #映画

#MCU #映画
デップー&ウルヴァリン、見ました!!

なんかデップーの3作目というよりFOXの思い出とMCUが混ざり合いせめぎ合う混沌の中、たまに挟まるヴァネッサ絡みのシーンでハッ!と正気に戻るってかんじだった。
まあトリロジーが歪になるのはMCUでおきがちな現象だよね。

ふざけてると見せかけて本筋は大真面目で真っ当だったデップーと、真面目な顔で良くも悪くもめちゃくちゃなことやってる最近のMCUがぶつかるとこんな混沌ができあがるんだ……
楽しかった。

#追記
あとパンフレットがA5サイズハートホロPPなの同人誌すぎる笑笑

⚠️以下ネタバレあり

私はコミックのデップーを知らなくて、ウェイドとヴァネッサのカップルがめちゃくちゃ好きなので、公開前はプロモのデプ×ウル推しにモヤモヤするなど不毛なことをしていた。
デプウルコンビ良かったし、デップーがちゃんとパンセクシャルとして描写されてるのも良かったと思う。
そして今作でもウェイドはずっとヴァネッサを愛しているのが1番嬉しかった。「これが俺の全てだ、たった9人なのにどうしたら救えるのかわからない!」って台詞で思わず泣いてしまった。
でも一方で、三作通してヴァネッサがウェイドを成長させるためのアイテムみたいな存在だったのはモヤモヤしてる。今回はボーナスステージみたいな印象だったし、デップー3をちゃんと作ってほしいな。

あとネガソニちゃんとユキオちゃんのスピンオフ求む。


メタネタとかカメオ出演とか
なんか、デップーって正式にMCU入りするより外側からイジってくれてる方が良かったんじゃない?と思ってしもた。
MCUの現状をイジる台詞が「マルチバースはもうやめよう!」「エンドゲーム以降は上手く行ってる!」くらいしかないのが……。
もっと、「落ち目の時間軸は安楽死させる!(=今後は売れる映画しか作らない)」と言い出すヴィランの名前をボ◯・ア◯ガーにするとかさ。

まあ今回はFOX作品とのお別れ会の色が強かったから、なのかな。FOXのことはイジってたもんね。


FOX作品はデップー2作しか見てないのでなんにも言えることがないんだけど、クリエヴァがヒューマントーチとして出演してくれたのは嬉しかった!

キャップの盾が転がってるのをチラッと映して匂わせてたのもニクイですね。私はキャップとしては戻ってこないと言ったクリエヴァを信じているので、声が聞こえた瞬間「そういうことじゃん!」と沸いた(字幕で見ました)
ヒューマントーチのことはミリしらだけど、軽薄な役やお調子者の役のクリエヴァも良いな〜!と思っているので見られて嬉しかったです。死に方が惨すぎてちょっと引いた。


先に見た家族から「ウルヴァリン役候補の役者しってる?」とほぼネタバレをくらい、「カヴィルとか…?」「そう言えばカヴィルがMCUに出るかもって噂あったような」「でもデップーに出たら正式にウルヴァリンやる可能性はつぶれるってことじゃない…!?」とか1人で悶々としてた。
やっぱりカヴィルじゃん!!!

MCU出演ってこれで終わりなんでしょうか(困惑)
カヴィル、特別好きな役者というわけでもないけどDCEUでの扱いはいくらなんでも不憫すぎたので、何か良い作品・良い役に恵まれてほしいな…。

ぼちぼち書き足していくかも
たたむ
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#映画

#映画
『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』見た。
軽~く見られるお仕事ロマコメinNASAって感じで楽しかった。
NASAで働く女性たちがごく自然に描写されていたり、彼女たちのことを知ってる?とケリーがコールに問う場面があって『ドリーム』(Hidden Figures)以降の映画だと感じる。

破天荒な人間に振り回される常識人の組み合わせが大好物なので、ケリーとコールのコンビがすごくよかった。他のキャラも人が良くてどことなく呑気なかんじがありかわいい。

黒猫が大活躍してて最高。かわいい。

以下ラストのネタバレ
「偽物・嘘」と「本物・真実」のせめぎあいの末、ラストに「月に行けない最高のパイロット」のコールとケリーが月面のセットの上でキスするのタイトルの回収のしかたがロマンティックすぎる。最高。
たたむ
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#映画

#映画
もう1か月以上たってるけど『フュリオサ』の話
変に期待したせいで微妙な感想になっちゃったという点でワンダーウーマン見た時に近い。

何を期待してたかと言うと女性同士の共闘、つながりだったんだけど…。
他の女性たちを連れ出すフュリオサのラストはWWより全然好き。もっと見たい人は前作をどうぞってことなんだろうな。
ハーレムの女性たちとフュリオサはほとんど交流なかったように見えるけど、それでも子供の頃に目の当たりにした光景を覚えてて彼女たちを助け出した(推測)というのもあれはあれで良かった。

あとはジャックのポジションが女性キャラだったらどハマりしただろうなとは思う。世界観的に難しいとか女vs男の単純な構図にしたくないからジャックが必要なのはわかる。

……わかるけど、わかるけど、私は常に女と女の物語を求めてやまないので、敵も周りも男ばっかりの中でやっと現れた味方になってくれそうな人も男だったので、えーーーん女と女の話が見たい!!!(変な期待した私が悪い)が爆発したたたむ
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