作業しながら配信で『メタモルフォーゼの縁側』を見た。
原作は1巻しか読んでいなかったんだけど原作も映画も気になってた。
雪さんとうららさんの胸が温かくなる交流はもちろん、サブキャラクターも良かった。好きなものを通して友達ができるのって本当に楽しいよね、尊いことだわ……。
うららさんが書いた本の内容、最初は(私も同じくらいの年頃に漫画もどきを描いていた身として)拙さに共感性羞恥でひゃーーっ🫣となってしまったけど、縁側やカレーといった「うららさんと雪さんの思い出」が出てきた所でちょっと泣いてしまった。
サイン会のシーンの「この漫画のおかげで、友達になれたんです」にも追い討ちをかけられてまた涙ぐんだ。
「漫画って才能がないと描いちゃいけないの?」、「(漫画を描くのは楽しくはないけど)やるべきことをやっている感じがするので、悪くないです」も良かったなあ〜〜
なぜ書くのか?を心に響かせてくれる言葉だ。
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