#アニメ
『アポカリプスホテル』最終話まで見た!
ラスト2話めちゃくちゃ良かったな…10話もえ???ってなったけど好きです
10話
まさかこの作品で死体埋め百合が見られるとは思ってなくて……
何も解決してないのに夕日差す廊下で「懲役3年かあ、3年なんてあっという間だよね」「これからもずっと一緒にいようね、ヤチヨちゃん」とかやってるの何……(困惑)(好き)
ラスト3話と言うタイミングで挟む話か?って感じだけど倫理観のぶっ壊れ方が割と好き。
お客様の死因、人類が逃げ出す理由になったウィルスが変異したせいとか?とも思ったけど最終話まで全く謎のままだった。
本当になんなのこのエピソード…
11話
1番好きなエピソードかも。
たぬき星人たちが現れて以降薄まってたアポカリプス感がここで濃縮されて味わえる。あんなに美しい、沢山の背景美術がこのエピソード限定なの贅沢すぎる……
ホテリエロボットとしての仕事から離れた時間を「生きている感じがしました」と言うのがなんか、良いなあ。
他の同型ロボットのICチップをもらってもうちょっと延命するのも、たしかに他の命をもらって自分命をつなぐことに近いのかも……
12話
最高の最終回!!!
ヤチヨさんが「人間のバカーーー!!!」と叫べるようになったのが、なんかしみじみとうれしい。「何わろてんねん!」もわろた。
イースターエッグ機能、ヤチヨさんがホテリエやロボットの枠からちょっとはみ出ることへの祝福のようだったなあ。浜辺で口笛を吹くシーン良……
人類の帰りを待っていたヤチヨさんにとっていつしか宇宙人のお客様も人類のお客様も同じだけ大切になっていた、「あなたは私の愛しい人ではもうありません」なんだなあ。
でも大切なお客様であることに変わりはないし、地球が人類の故郷ではなくなっても滞在はできる。
不可逆の変化を受け入れて愛し続けるお話だった……素敵……
それならやっぱりヤチヨさんの体が元に戻らないのもアリだったのではとも思っちゃう。
トマリさんのキャラデザめちゃくちゃかわいい
かわいらしさとクセの強さとどこか突き放したような部分が大変好みなアニメでした。
全然違うけど私の中ではなんとなくアドベンチャータイムと同じ棚に入っている。
完走できて良かった!よきSFオリジナルアニメをありがとうございました。
たたむ