#映画 『劇場版チェンソーマン レゼ篇』を見て>>652:から、心にしっかり傷を負って気づけば10月になっていました。
めちゃくちゃ良かった。
暇さえあればIRIS OUTとJANE DOEを聞いてる。聞いてない時も頭のなかでずっと流れてる。
映画見る前から「お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて」で泣いていたけど本編見たらもう耐えられないくらい感情が爆発するようになってしまった……。
というわけで以下、原作も今までのアニメも触れてないミリしらだった人間の感想…にもなっていない書き散らし
ちなみに上映前にfnafの予告が流れて嬉しかった
お話もアニメーションもキャラクターも本当に全てが良かった……。
バトルシーンがスパイダーバースみたいな密度と目まぐるしさとスタイリッシュさで正直置いていかれ気味ですらあった。でも楽しい、本当にすごい。
これ90年代の話なんだ…。キャラクターがスタイリッシュだから(?)現代〜近未来かと思ってた。
💣
デンジくんの「助けて 俺この子のこと好きになっちまう」←わかるわかるわかる
上田麗奈の声の前に人はみな無力なので仕方ないね…。
見る前からこの2人は結ばれないんだろうなと察していたけど、どんどん2人が愛しくなって、ラストはやだやだやだやだ幸せになってくれーーーー!!!イヤーーーー!!!🐀と心の中で絶叫してた。
デンジが渡した一輪の花、レゼが見つめてた花、デンジからレゼに渡せなかった花束……という繋がりが美しすぎる、切なすぎる。
マキマさんに飼われてるなら何処にも逃げ場なんてないと知ってもなお、レゼはもう一度デンジと逃げようと思ったんだよな…。
デンジくんも今の環境(客観的には良くない)に満足してたのに、レゼと逃げるために荷物まとめて来て猫ちゃんにお別れして…。
ここまででもう充分苦しくなってるのに、レゼの「本当はね、私も学校行ったことなかったの」の一言で致命傷を負いました。
どうしてこの子たちがこんな目に遭ってるの…?ゆるせない、2人が幸せになれない世界なんて。
💣キャラクターのはなし
レゼちゃん、残虐で底知れない怖さと普通の女の子の部分が入り混じってる、めちゃくちゃ好きなタイプの上田麗奈の声と演技で最高だった…。
キス(!)したあとの「痛いね、ごめんね」が良すぎる。ゾワゾワする。
あと少年漫画で女性キャラもバンバン下ネタ言う!みたいなの苦手なんだけど、レゼちゃんが発する下ネタはめちゃくちゃ可愛い。
ギャグと言うより、好きな子にじゃれつくための下ネタだからかな…。
レゼちゃんに限らず下ネタがそんなに嫌な感じじゃなくて、塩梅が絶妙なんだなー。
もともと女性キャラが可愛くて気になってたんだけどほーーーんとに可愛かった。
マキマさんとパワーちゃん出番控えめだったけどめちゃくちゃ好きだと思う。アニメ履修します。
パワーちゃんかわいすぎーーー🥹💕
拒否柴みたいになってるのかわいい…かわいそう…。
ラストにパワーちゃんが迎えに来てくれなかったら泣いたまま映画館を出ることになっていたと思う。
男性キャラももちろん良かった。
ビームくん🦈の「チギャウ…チギャウ…」めちゃくちゃ可哀想かわいかった。あと雨宿りしてる猫と遊んでる(?)とこ。
デンジくん、ミリしらでもっとヤバい奴なのかと思ってたけど、根っこからすごく優しくて良い子だ〜〜絶対幸せになってください…えーん……になった。
アキ先輩と天使くんは本筋とはちょっと離れたところにいて、前後に何かあった/あるんだろうなという空気感だった。
天使くんのこと女の子だと思ってた…デンジくんの脳内でサービスシーンあって草
ポチタちゃんて、いつもデンジくんに着いてくるマスコットキャラなのかと思ってた。声とOPの謎の踊りしか出番がなくてびっくりした。
うーーーん放心してるうちに言いたかったこと忘れちゃってる。2回目見に行きたいくらい良かったな……。たたむ