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また風邪をひいてお布団にこもっ…

また風邪をひいてお布団にこもっていました#日記 ……

#戦隊 ジュウオウジャーを38話まで見た!
感想、ここに投げるか萌え語り専用のほうに投げるか迷う……
完走したらまとめて書こうとは思っています。
バングレイ撃破!バドさんと和解!やったーーー!!!

バングレイなかなかヤられてくれなくてこいつラスボスだったらどうしよ…とちょっと不安になるくらいだったけど、「繋がり」を否定していたくせに大和くんへの執着という歪んだ、一方的な繋がりが仇となって倒されるの、イイ〜〜😊

ガヴもそうだけど、ぶち上げる前に一回落とす、の落とし方が徹底的すぎるというか落とされるキャラの絶望感の描写が真に迫りすぎていて、見てる側も本気でつらくなってしまうぜ……。

視聴前から知っていた「動物が群れを作るのは、大事な仲間とみんなで生き抜くためだ!」という台詞、本当に素晴らしい。
スーパー戦隊シリーズの核を、ジュウオウジャーという作品ならではの言葉で言い表している……
レオの「俺たちと繋がったこと、後悔すんなよ」もめちゃくちゃ良い。レオって本当に良いヤツだな。

キューブホエールちゃんがかわいすぎて、実物欲しくなってきてる。玩具も武器サイズだとすると結構デカいんだろうな…
何でワシを呼ばんのやー!とばかりに顔面にアタックして来たり紐で繋がれちゃったりスネちゃったり……かわいい……
ロボ戦以外にもキューブアニマルの活躍が見たいと思っていたのでうれしい。

あと、アバンのタスクくんの言動でメイン脚本かサブ脚本かなんとなく分かるような気がする笑
あとタスクくんとアムちゃんの絡みが多い回は田中さんだな?とか。
たたむ

#漫画
たまにエックスで流れて来て読んでいた、小野寺こころ先生の『スクールバック』という漫画をアプリでいっき読みした。
一見物分かりが良かったり冷めてるように見えるけど心にぐつぐつ溜め込んでる現代っ子の描写のレパートリーや細やかさがすごい。
ちょっと鬱屈した青春日常もの?
毎回、すっきり解決とはいかないのが良いところなんだけど、いっきに読むとぅぅ〜〜〜んみたいな気持ちが積もってくるな。
良い漫画です。たたむ

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#ポケポケ なんか演出が豪華なマッシブーン来た。別の日だけどモクローも来てくれたので自慢します💚


kindleでポイント50%還元されるからプロジェクト・ヘイル・メアリー買うか迷っている。
今週末、マキシーンか犬の裁判見に行きたかったけど厳しそう……😞
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#アニメ 『アポカリプスホテル…

#アニメ 『アポカリプスホテル』9話まで見た!おもしろ〜〜

不条理コメディと切なさが同居していて1話の中でも振り幅がでかかったりする(ポン子、陰謀論にハマる→衛星打ち上げプロジェクト→ヤチヨさんの感情の目覚めを1話でやってるとか)けど、
日常ものとしての積み重ねも丁寧で……

だからこそ宇宙から戻ってきて修理されたヤチヨさんの体も、たくさんのお客さんがくるようになったホテルも、大きく変わってしまったことが際立っていたり……。
すごく丁寧で良い作品だなあ。

9話で無事にヤチヨさんの体が元に戻ったけど、あのままでいて欲しかった気も……(不可逆の変化に折り合いをつけるお話が好き)
どんどん人間っぽい情緒になってきてるけど、あと3話くらいでどこに着地するんだろう🤔

ポン子ちゃんがすっかり落ち着いたお姉さんになっちゃって寂しい〜〜。
7話の「ヤチヨちゃん、だーいすき」の言葉の無垢な愛着と心配を飲み込んだ含みのある声色がめちゃくちゃ好き。声優さんってすごい。たたむ
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>>487:

>>487
#映画 早起きして見に行けたよ〜〜!
さっさと感想を書いてしまおう。

『秋が来るとき』
秋の森の風景が大大大好きなので、ポスター見た時から「スクリーンで見たい!!!」と思ってた。

美しい景色をたっぷり見られて最高だったな〜。
ミシェルの庭やお家(全貌は映らないけど、中庭から見た感じ結構お屋敷…?)も木がワサワサしていて素敵だった。内装や食器もかわいい。

鹿もちょっと出てきた。かわいい。バンビの原作読んでからいっそう鹿に愛着がわいてる。


お話自体はあまり刺さらなかったというか、うーん、見ながらずっと心がざわざわしていて……もうちょっと考えたいかも。

冒頭のマグダラのマリアのエピソードが示唆的。「彼女の罪は許される。愛する術を知っているから」

そしてミシェルと親友が交わす「良かれと思ったことが裏目に出る」「それでも、良かれと思うことが大切なのよ」という言葉がまさにこの映画のテーマ、なんだろうな…。
ミシェルは親友の息子・ヴァンサンを許したし、ルカもおばあちゃんのミシェルを許した。

ミシェルとヴァンサンは世間から後ろ指さされる境遇の者同士だし親友の息子は自分の息子も同然だし…という情があるのはわかるけど、ルカの心境ってどうなんだろうな……。

けれど娘はミシェルを許せなかったんだよな…。素敵だし人生に必要な言葉だとは思うけど、この映画に出てくる人たち皆、娘の気持ちにあんまりにも寄り添ってなくて可哀想になってしまった。
あと命に関わることを「良かれと思って」で許すのはうーん!?だった。
葛藤や後悔もあるはずだけど、それよりも「許した」ことに焦点を絞って描かれていた気がする。

しかも娘が死んだ途端、ミシェルが孫と一緒に暮らせるようになってヴァンサンは(ミシェルのお金で)店を開けて、ととんとん拍子に幸せになっていくので、「ミシェルが孫欲しさに仕組んだとかではないよね…!?」とかなりざわざわした。

しかし真相は薮の中エンド。
美しい森の中で静かに横たわるミシェルの最期は美しかった。
ずっと恨めしそうに見つめてきた娘の幽霊(ミシェルの自責の念?うしろめたさ?)が最後に手を取ってくれるのも「許し」を感じた。ミシェルの願望かもしれないけど。


どう着地するのかわからずかなり振り回されて楽しかったけど、登場人物みんな良い人たちでそれこそ良かれと思った行動しかないので、悲しいやら複雑な気持ちだった。

森以外で画的に好きだったのは娘の訃報を受けるシーン、木のアーチの向こうのミシェルの動揺を静かに映していて素敵。
あと親友の葬儀に娼婦時代の仲間がゾロゾロ現れるシーンもめっちゃ良かった。

あとヴァンサンとルカの関係にはあらあら〜〜〜☺️になりました。たたむ

『ガール・ウィズ・ニードル』
これもポスター見た瞬間に惹きつけられた映画だった。黒背景に縫い針のイラストの方。
(でも劇中で登場するのは編み針だったよね🤔)

この作品はもう本当にしんどい、つらい、胸糞悪いの連続なんだけど、モノクロの画面のなかで印象的な画がたびたびあって脳が痺れた。
特に目が印象的だったな。
暗闇の中から赤ちゃんを抱いたカロリーナがぬっと現れるシーンもぞくっとした。

映画館の音響で聴く赤ちゃんの泣き声、かなりメンタルにくる。
不穏さを駆り立てる音楽も怖かったし、瞬きする時の水っぽい音やハエの羽音が耳につくいや〜な感じもすごい。

しっとりした感じかと思ってたけどパワーで殴ってくる映画だったな…。
重苦しいのにスピード感と爆発力がある。


社会から見放されてどこにも頼る先がない母親、女性ばかりが痛みを背負わされるというのは現在ともまったく地続きの問題で、全然他人事に思えず……。
ダウナの「正しいことをしたんだよ」という言葉も、それを信じるしかなかった女性たちも、赤ちゃんたちのことも何もかも、胸が苦しい……。

まるで正反対の、元夫の「この子は手放さないで。神様からの贈り物だよ」みたいな言葉もまた、眩しすぎてつらい……そうできたら良かったのにな……。
元夫がずっと優しい人でそれも胸が痛かった。自分との子供じゃないのに産まれた時すごく喜んでくれて……翌朝すぐにベビーベッドもらってきて、でもカロリーナも子も部屋から消えてて……?
境遇もつらすぎるしもう、もう勘弁してくれ!!!と思った。恐ろしいことにこれでまだ中盤くらいなのだ。


最悪で醜悪だけどなんてロマンチックなんだ……(吐き気)と思ってしまうシーンもあって……。
戦争で顔にひどい傷を負った元夫を見せ物小屋で見つけて、客の前で笑い物にされながらキスするシーン。
もう一つは赤ちゃんを……する時、カロリーナとダウナがきつく抱き合ってベッドに倒れ込む形になるところ。
それまでに2人が惹かれあっていく様がしっとりと描かれてきたのもあって余計に…そんな…そんなことすな!!!!嫌すぎる〜〜!!!

裁判の時に決してカロリーナの名前をあげなかったダウナ、そしてダウナの娘を迎えに行くカロリーナ……というラストにはどん底なだけでは終わらないようにという温情を感じて、急に雰囲気変わった気もするけど正直ありがたかった。
たたむ

2本とも重たそうなのはわかっていたので最後に『パフィンの小さな島』も見たかったけど、頭痛がひどくなってしまったので断念した。
別のタイミングで見に行けるといいな〜😢

予告で気になった映画:『かたつむりのメモワール』『罪人たち』『フォーチュンクッキー』
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今朝のニチアサ、濃すぎる。

今朝のニチアサ、濃すぎる。

#アニメ キミプリはもともとメロロンがかわいいな〜♡と思いながらゆるく見ていて、
今回の大好きなプリルンのためにいろんな気持ちを全部飲み込んで「ないしょメロ」って微笑むメロロンが切なすぎて……推します………になった。
なんで妖精同士でこんな切ない百合を????
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#ゲーム 『夜半に道連れ』を遊…

#ゲーム 『夜半に道連れ』を遊びました
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2人の女性が1人の男を埋めにいく系百合だいすきなので絶対好きに決まっとる!!!!とわくわくでプレイしました。
めちゃくちゃ良かった〜!

遺体を埋め終わったあと、あさひちゃんと佐枝子さんがお互いの事情や思いを知って、2人の関係性が生まれ変化していく様子に比重が置かれたお話。

台詞も文章もとても丁寧で素敵だった。
指輪の描写「片割れは、今はもう冷たい土の下だ」とか、涙で流れたアイシャドウが頬でキラキラしているとか、文学的な表現も美しかった。
あさひちゃんのモノローグとしても違和感なく両立していて素敵…。
音楽もシティポップ(よく知らない)をchillにしたみたいな雰囲気でずっと聴いていられる(全然違ったらごめんなさい)


生まれ育った苦しい環境から逃れたくて、男性に愛されれば、結婚すれば、幸せになれるんだと思っていたのに、結局また別の苦しい場所にたどり着いただけだった。
そしてもう取り返しのつかないことがおこって、やっと希望を見つける。それは自分と同じように傷ついてきた女性だった……

↑全てが良すぎて気付いたらあらすじを自分なりに書き出しただけになってた。
同じ人を好きになった女2人とか、同じ傷を負った女2人とか、良いよね……
SUFのパールとピンクパールとか………

あなたには傷ついてほしくない、という思いで体が動いた左枝子さんも、そう言ってくれた優しいあなたのためなら私何だってできるよ、なあさひちゃんも、
危ういし正しくなんてないかもしれないけど、それが彼女たちの精一杯の優しさと愛なんだよね〜〜😭


あさひちゃんの「あなたのためなら何でもできる」がどの方向を向くかで変わる結末…
私はやっぱりEnd3が好き。
お互いに救われたからにはこの先どんなに苦しくても生きていかなきゃいけないという意味の「道連れ」、メリーバッドエンドならぬビターハッピーエンドという感じで、とてもとても良かった。

End2も、最後にぱーっと遊んで幸せな気持ちのまま心中する、まさに「道連れ」なメリバで美しかった。吹っ切れた左枝子さんがかわいい。
End1は、他の2つのエンディングで語られた左枝子さんの事情を知った後に振り返ると一番苦しい結末だ……

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作者さんのnoteも面白かった!
たたむ
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#ゲーム 『くらげのうろこ』を…

#ゲーム 『くらげのうろこ』を遊びました
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イラストがかわいいし、30分くらいでスマホからも遊べるならやってみようかな〜と通勤時間に始めたところ、泣きそうになりながら出勤することになった…。

最初はほのぼのかわいい空気だけど、
無垢であいらしい人魚ちゃんも、さわやかなグリーンの浴室も、日に日によどんでいく……

説明文から不穏な空気を察してはいたけど、真相にびっくりした。
「流血」とあったので、主人公か人魚ちゃんかどちらかが食べられちゃってEndかな?など安直な予想をしていたけど…
(ご飯食べさせるシーンでガブっとやられるんじゃないかとヒヤヒヤしてた)

主人公が人魚的な種族の女の子で、死んでしまった(元)人間の女の子=人魚ちゃんに自分の肉を食べさせてつなぎとめていた、が真相だった。

人魚に魚食べさせるの大丈夫なの?とか思っててごめん…

名前が塗りつぶされた日記は人魚ちゃんが人間の頃のものだった、人魚ちゃんがかつて主人公にしてくれたことを今は主人公がやっていた…
「小さい頃好きだった絵本」も主人公じゃなくて人魚ちゃんが好きだった絵本ってことか〜〜……

悲しい……
悲しいけど、好きだな…… 悲しい中でもずっと、主人公の人魚ちゃんへの愛を感じられた。
すごく刺さりました……

タイトル画面の変化が追い打ちをかけてくる!
朝プレイして数時間たった今でも最後のタイトル画面を見るとちょっと泣きそうになる。

ロード画面で四字熟語やくらげの解説が挟まるのも作品を補強していて良かったなあ。
海底朧月…… 実現不可能なことに労力を費やすこと、水面に映る月を海底で取ろうとするようなむなしい行為……


種族が違う親友どうし寿命の差は理解していたつもりだったのに、寿命と無関係に人魚ちゃんを失ってしまったというのが、やりきれない。
主人公は自分を責めるけど、助けに行けなかったのは人間だった頃の人魚ちゃんと一緒にくらすためにバイトを頑張ってたから。主人公のせいじゃないよ!!!
それでも自分を責めてしまうキャラ、好き…(情緒ぐちゃぐちゃ)


人魚モチーフと言えば人魚側が叶わぬ片思いをするお話が多いイメージがあるんだけど、
今作は主人公の方が、もう何も分からなくなった人魚ちゃんのことを思い続けているというのも切なくて良いですね……
(ぱっと思いつかないだけで人魚が片思いされるお話も沢山ありそう)たたむ

同じ作者さんの『ヘデラの花が枯れるまで』『INNOCENT』もプレイした。
三作とも切なさと独特の静けさが共通していて良かったな〜
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書くのサボってた#映画 の感想…

書くのサボってた#映画 の感想その②

『Flow』
森も文明も水没して人間も姿を消した、不穏でわくわくな世界観。
水と光の表現がすごく美しかったな~。広大な水の中を悠々と泳ぐ巨大なくじら(?)、美しい。

でも主人公の猫ちゃんが結構危ない目にあうのでものすごくハラハラしながら見た…。挙動も不安な時にあげる鳴き声も本当に猫ちゃんなので……。
飼い主と暮らしていたであろう小屋のベッドでぽつんと一匹で眠るシーン、胸が痛い。

他の動物たちもかわいい。気高いへビクイワシさんと、懐が広くて頼りになるビーバーさんが好き。
犬たちもトラブルメーカーだけど犬ってかんじでかわいかった。

ラスト、水が引いて地上に打ち上げられてしまった巨大くじらに寄り添う猫ちゃん…。切ないシーンだけど、覗き込んだ水たまりには一緒に旅した仲間たちも映っているのが、独りぼっちだった頃のシーンとの対比になっていてぐっときた。

あの世界は洪水を繰り返しているのかな。エンドロール後はまた広い海を巨大くじらが泳いでいるし、冒頭でも木の上にボートが引っかかっていたし。

言葉ではいっさい語られないから、描かれたものひとつひとつに目を凝らして考えながら見るのも良し、感覚的に受け取って猫たちと一緒に映画の世界を漂うのも良し、
どちらにしても映画館で見てよかった!と思える作品だったな~


やっぱり塔の上でへビクイワシさんが光の中に消えてしまうシーンが気になる。
えっくすでは傷を負っていたので寿命がきてしまった説とか、洪水を止めるための生贄説とか見かけた。
まさに「天に召される」と言う感じだった。

【以下、キリスト教に詳しくない人間の与太話なのでご容赦ください】
「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」という、住人が忽然と姿を消してしまった農村を探索するゲームを思い出した。
Rapture=携挙とはキリスト教の信仰の一部で、敬虔な信者は永遠の命をもらって天に引き上げられ、信仰者でないものは地上に取り残されるというものらしい。
Flowで人間がどこにもいないのは、ヘビクイワシさんのようにあの光に入って行ってしまったから、そしてそれは水没する世界からの救いだったのかなあと思った。

大洪水の中で船に乗り込む動物たちというシチュエーションはノアの箱舟っぽいのでキリスト教的な要素は入っているんだろうな~と思う。たたむ

『ミッキー17』
ちょっと期待しすぎちゃったかな~が最初の感想だった。わりと普通のSF映画だった。
複製人間の設定より異星人との共存の話になっていくので…。

ナーシャだけが非人道的な扱いを受けるミッキーのために怒ってくれた回想とか、「エイリアンは私たちの方だろうが」のシーンとか、人間キャラはとにかくナーシャがかっこ良かったな。
「ミッキーが2人いるなんて最高!」でマルティプルを受け入れて2人ともいっぺんに愛してるのもよかった。

移住先の惑星の先住者「クリーパー」がかわいい。
最初は芋虫とかダンゴムシみたいなものかと思ってぎょっとしたけど、皮膚の質感や毛の感じはゾウっぽい? なんか口の中にも目なかった?

生け捕りにされたちっちゃいクリーパー、人間を嫌いになっても仕方ないのに研究者の女の子に懐いて、ラストの式典でも抱っこされてて少しほっとした。

最終的にはSF的なお話よりも、お母さんの死を引きずってどん底に生きていたミッキーが「自分も幸せになっていい」と思えるようになるまでの物語だったと思う。
全体的にノリが合わなかったけど、夢の中でトニ・コレットに「今思い出した。あなたはあの後死んだんだ」と伝えるシーンの雰囲気は好きだった。
たたむ

『教皇選挙』
すごく面白いらしいと聞いて見に行ったら本当に面白かったし、心打たれました。
今のところ今年ベストかも。

先にどうでもいい感想
  • カメさんがかわいい。
  • カメさんが好きなベニテスもカメさんを安全なところまで運んであげるローレンスも微笑ましい。
  • ローレンスとベリーニ、狭いところに2人で収まって教皇名どうする〜?って話すシーン、良い。
  • 枢機卿の中に職場のおじさんと雰囲気が似てる人がいて勝手に親しみを感じた。



まず序盤にある主人公・ローレンスのスピーチ、「確信は恐ろしい。信仰は迷い悩み考えることと共にある」という内容が素晴らしかったなあ……。
このスピーチでもう2,000円払った価値があったな…と思った。

スピーチとして素晴らしいだけでなく、彼が信仰に困難を抱えていたのを思うと切実な思いがこもった言葉だった。

ベニテスの秘密を知った時もまたローレンスはそれはそれは迷い、悩んだだろうけど、最後に花火を見上げる彼の表情はどこか晴れやかなのがじんわりと希望を感じる締めくくりで美しかった。
選挙中に宗教画を見上げる時の表情と対比的だった気がする。
ローレンスは信仰を取り戻すことができたのかな。


ベニテスやシスター達の話もしたかったけど力尽きそう……ゼエゼエ……
配信などでまた見られたらその時にじっくり書きたい……。

凝り固まった教会への批判や風刺もありつつ、信仰というもの、信仰する者の心の動きのお話だったのが良かった。
私は無宗教だけど、信仰を持って生きることの苦悩と祝福に心打たれました。
もちろんエンタメとしてもとても面白い、すごい

シスターアグネス視点の『教皇選挙』も見てみたいな〜〜

ちなみに観賞から1ヶ月後にやっとパンフレットを購入できました。まだ読んでない。
公式サイトにネタバレ解説とかもあるらしいですね…。たたむ
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書くのサボってた#映画 の感想…

書くのサボってた#映画 の感想その①

『キャプテン・アメリカ BNW』
いつ面白くなるんだろう?と思っているうちに終わってた…(ごめん)
冒頭でロスが演説しに行くまでの雰囲気が一番わくわくしたかも

予告の雰囲気でポリティカルスリラーを期待していたんだけど、サムとロスの間の政治的思想の対立などはあまり重要ではなく…。
でも全方位を説得して回ってケアしながらベターな落としどころを探るというのはサムらしいキャプテンアメリカ像で良いと思うので応援したい。

サムのかっこよさはマジ お前が最高のキャプテンアメリカだ
サムにドローンのお供がいるの良い。かわいい。スパイディのクモ型ドローンちゃんも好きだった。

ロス/レッドハルクを力ずくで倒すのではなく、語りかけて本当の自分を思い出させる、という結末はすごく良かった。
良かったんだけど…プロモ時点でロス=レッドハルクって分かり切ってるし、ホワイトハウス周辺で大暴れのシーンもなんかなあ……。全体的にやりたいことは素晴らしいんだけどそこまでの過程に切れ味がなくて惜しいという映画だった。

イザイアが罪を着せられるの本当につらくて早く助けてあげて〜〜〜!になってた

ロスが娘のためにやり直そうとしてるのもわかってくると、頑張れ!負けるな!サム早く助けてあげて〜〜〜!になる

ホアキンのことは無味無臭のサイドキックだなあと思ってたけど、最後に「サムに憧れてた」って伝えるシーンはグッときた。

やたら発言力のある日本、若くて毅然としてる総理大臣の違和感がすごくて変な面白さが出てた……。あまり見ないタイプのトンデモジャパン描写。

私はエターナルズのラストがめちゃくちゃ好きなので、ティアマトちゃんがせっかく地球を救ってくれたのにティアマトちゃんから資源をとったりティアマトちゃんの前でドンパチやるのやめてください!!!と思った
たたむ

『劇場版モノノ怪 火鼠』
すっっっごい良かった……

前作・唐傘が意外な視点から大奥を描いていたのと比べて、今回は御中臈たちがメインなので「大奥らしい」ドロドロした話になるのかな…と身構えていたけど(この人前回も身構えてました>>137)、やはり今回も意表をつく、そして女性同士の結びつきに希望がある物語になっていた。

シンプルでわかりやすいお話で、フキ様、ボタン様、スズ様にスッと感情移入できるので、終盤は涙腺が完全にぶっ壊れていた。

ボタン様は大奥を守るのが第一、だからフキ様とその子供も当然守るべきだと言ってくれるの、かっこよすぎ〜〜〜!!!みっともなく命乞いするお父さんに「ご安心ください。私たちの代わりなどいくらでもおりますので」ってフキ様に投げつけられた言葉をお返しするのもかっこよすぎるし……。薬売りさんのことを少しずつ認めていくのも良い。


「許せない」がフキ様やスズ様に向けられた妬みでもなければ、スズ様から周囲への恨みでもなく、家のために子を諦めた自分自身への言葉だったのが……本当にかなしくてつらくて……。スズ様が優しい人だからこそ、自分自身へ向けた怒りに死してもなお焼かれ続けている。許せないよな…でもそんなのスズ様のせいじゃないよお……。

だから、フキ様が自分のためにお腹の子を産むと決断するのが…なんだか私までうれしかった……。私はフィクションで女性が出産を決心することに嬉しくなることってあんまりないんだけど。
「産まれてこれなかった子供たちの思いを受け取って、お腹の子の親になりたいと改めて決意する」話だった座敷童に通ずるものを感じる。今回は産めなかった女性の思いを受け止めて、天子様の子ではなく自分の子を産むのだと決断する…。座敷童と旧化け猫が一番好きなエピソードなので何重にも泣いてしまう。

スズ様とフキ様のシーンがオーバーラップするけど、フキ様の父と弟は家のためではなくフキ様自身を案じていたんだなあ。

最後に挨拶をかわすボタン様とフキ様でまたボロボロ泣いてしまう……。2人は大奥をサバイブするもの同士、戦友みたいな存在になったのかな。たたむ

『Playground/校庭』
徹底して子供の目線で学校という檻の中を映し出している……子供の頃って本当に世界が狭くて苦しかったよね……。見ている側まで静かに押しつぶされていくような没入感が本当にすごかった。

大人たちが全然頼りにならない中で大好きな兄を助けるために、終盤は兄を止めるために、小さな体で必死に抱きしめるノラに胸が締め付けられる。純粋な愛。

人見知りで学校生活への不安でいっぱいなのにお兄ちゃんのためなら上級生の中にも暴力沙汰のさなかにもつっこんでいくノラ、なんて優しい子なんだ……

本当に徹底的にノラの視点しかないので、視界の外から兄の悲鳴が聞こえてきたり、いじわるな言葉を投げかけられるのも、突然刺されるような怖さと痛みがある。

ほんの些細なことで崩壊する子供同士のコミュニティと、足元が映らない平均台のシーンのひやりとする感覚が重ねられてるの映画がうまい……

ノラのくるんとした短い髪がとてもかわいい

兄妹喧嘩した状態でツーショット写真撮るシーン(日本版ポスターのやつ)の、渋々大人のいう通りにする時の空気感もリアルすぎた(兄弟持ちの感想)たたむ
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お布団に篭もりながら見た今期の…

お布団に篭もりながら見た今期の#アニメ 。どっちも3話まで。

『アン・シャーリー』

山田尚子監督が手がけたOP、良い〜〜

小さい頃高畑版のアニメを見た時はマリラを意地悪なおばさんだと思ってたけど、改めて見ると厳格だけど筋が通ってて、ツンデレなかわいいおばさんだ〜〜。好き。
(ハイジのロッテンマイヤーさんと混同してたのかも。ロッテンマイヤーさんも今見ると可愛らしい人です)

原作や高畑版にもあったエピソードが飛ばされてるのは残念だけど、今時っぽい軽やかなアニメになっているので、今の小さい子が見やすい作品ができたのは良いんじゃないでしょうか。


『アポカリプスホテル』

竹本泉先生がキャラクター原案ということで気になってたやつ。このOPもすごい。

かわいいほのぼのした雰囲気だけど背後に死の気配がする……人類はおそらく滅亡してるしロボットにもいつか死がやってくる、という刺さる人にはすごく刺さりそうな世界観。
2話と3話のあいだにしれっと50年経過してるの良い……

ロボットたちも宇宙人のお客さんもかわいい。いや、3話のお客さんはだいぶ迷惑客だったけど…見た目はかわいいから…
ハエトリロボットさんが好き。ビームも出せるし(!?)

3話のヤチヨさんの隠し機能解放条件がお客様に手を上げることだったの大丈夫ですか???
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#ゲーム 女の子総攻めと聞いて…

#ゲーム 女の子総攻めと聞いて、『8番彼氏』をプレイしました!
8番彼氏...

おもしろかった〜〜!
最近8番目の彼氏(!?)になった八幡くんとのデートで変化を見つけてカワイイね!と言ってあげるゲーム。
見つけた後のコメントは「いいね」「良くないね」の2択あるけど、全部可愛かったので全肯定彼女になっていた。
主人公と八幡くんの会話のテンポや独特のコミカルさが楽しい。

最後の変化が本当にわからなくて、もう総当たりで指摘するしかねえ!となったのち「そういうことね〜〜!!!」になった。
間違い探しというより人付き合いがヘタクソ…私には8人のカレピを持つような甲斐性はない……


めちゃくちゃ好みの見た目の受けの男が出てきて本当にかわいすぎてびっくりした。

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え、ほんとに全部好み……

見た目だけでなく、敬語キャラだし、キャラ紹介の「自分の中の恋愛感情を認めたがらない」が愛おしすぎる。
こんなに好みなことある!? 出番そんなに無いのに刺さりすぎ。

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七楽くんへの主人公の台詞が結構強火なのも良かった

他の彼氏たちも皆かわいい!
一ノ瀬くんとリウくんが好きだな〜と思って見ていたら、「華奢な男子の方が好きか…?」と聞いてくる筋肉質系の五藤くんもかわいかった。

みんな受けの男でかわいい…主人公も8人のカレピを幸せするパワーがある…夢のようなゲームだった……最高……

本当に楽しかった。女の子総攻め恋愛ゲームがもっとこの世界に増えますように……

作者さんのえっくすにアップされていたイラスト 大感謝


たたむ
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#アニメ ジークアクスのエンデ…

#アニメ ジークアクスのエンディングかわいい〜〜〜!
ニャアンちゃんとコンチ、好きなキャラと好きなキャラの組み合わせで最高にかわいい!


これ本編でシュウジが登場したらEDにも追加される感じなのかな。あまりにもマチュニャンで えっ良いんですか…?ってなった
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#戦隊 ゴジュウジャーの感想た…

#戦隊 ゴジュウジャーの感想ためてたのでサクッと
だいぶ好きになってきた。今のところ吠くんと常夏ちゃんが好き。

4話(ゴジュウイーグル回
  • めちゃくちゃ良かった……
  • 「夢を追うのは恥ずかしいことじゃない。誰に笑われたっていい、なりたい自分になれるのなら!」こういう言葉が聞きたくてニチアサ見てるまである……良すぎる……。
  • 「お前のエゴだろ」「だけど家族への想いは本物だろ」の助言も良かった。お花の蜜吸ってるのも2回目で気付いて笑った。
  • 禽ちゃんの夢に合わせたナンバーワンバトルが設定されてるのもお話として見やすくて良かった。


5話(ゴジュウユニコーン回)
  • 角乃ちゃんの物語と「お節介」がうまく噛み合っていなくて違和感……。
  • 妹を奪った奴への復讐を誓ったけど無関係の人まで傷つけたいわけじゃない、という話で充分なのに「お節介で皆の幸せを守りたい子」が馴染んでなくて取ってつけた感がある。
  • これは角乃ちゃんに限ったことではなくて、ゴジュウジャーという作品じたいが指輪争奪戦、ノーワンとのナンバーワンバトル、ロボ戦と詰め込んだ要素がうまく接続するでも相乗効果をもたらすでもなく、ただゴチャゴチャなだけになってる。
  • 特にロボ戦、力を入れているはずなのにストーリーから切断されてるのがもったいない。1話よかったんだけどな。


6話(吠と常夏はグレイトフルサンシャインベストフレンド)
  • カオスだけどなんかよかった……
  • ドンモモタロウの力を失い指輪争奪戦からは脱落したけど、たった1人の友達ができた常夏ちゃん、爽やかな結末だった…そこに至るまでの過程が全部異常だけど。
  • ナンバーワンバトルはノーワンの土俵に立ってノーワン基準で判定されるものだけど、「俺がお前のベストフレンドナンバーワンだ!」は他の誰でもない吠くん自身が決めたナンバーワンなのが尊い。
  • 常夏ちゃん頻繁に「吠くーーーん!あーそーぼー!」しに来てくれえ……

たたむ

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No.394

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#映画 『ウィキッド ふたりの魔女』を土曜日に見た!
原作小説もミュージカル版も知らない状態で見た感想。

差別と排斥と憎悪扇動、それに抗うエルファバの痛み、勇気、怒りを真正面から描いていて強いメッセージ性があった。
映像衣装音楽も本当に素晴らしかった。

ただ、この前半部分だけではグリンダをあまり好きになれなかったので、1番期待してたシスターフッドも心に上手くハマらず……ちょっと残念……。


世界中で人気があるんだな~良い作品なんだろうな~くらいのふわっとした気持ちで見に行ったので、エルファバの緑の肌は母親の不貞行為が原因?とか、言葉を奪われ迫害されていく動物たち、人々の無自覚な冷酷さや生々しい嫌な部分が衝撃的だった……。

エルファバ、つらい境遇の中でも聡明で優しくてかわいくてすぐ大好きになっちゃった。グリンダのPopular(曲)のあと、エルファバの髪型や服装が増えていくのかわいかった~~~
エルファバとディラモンド先生の友情に1番心打たれたなあ。
「友達なんていませんから…」「一人いるぞ」からの手とひづめで握手する2人…。
生まれた瞬間から両親や使用人から疎まれていたエルファバに唯一愛情深く育ててくれたのが熊の乳母だったのも切なさと温かさを同時に感じる……。


エルファバと動物たち以外みーんな酷い奴じゃないですか!?になってしまった。この国燃やした方がよくないですか???
ミシェル・ヨーはPart2で倒されてくれそうだけど、オズ陛下って動物にあんな酷い仕打ちをしておいてオズの魔法使い本編までエメラルドシティでのうのうと暮らしてるの…?第二幕で改心するの?

グリンダも悪い子じゃないのはわかるんだけど…。
「秘密だけど、真実じゃない」のところとか、エメラルドシティのパンフレットにメッセージを忍ばせて渡すところとかはめちゃくちゃ良かったんだけど……。それまでのマイナスを上回るほどではなかった……。
ディラモンド先生の発音を(咥内の構造の違いを説明されてもなお)しつこく指摘するのが個人的に特にきつい。英語の発音や訛りを揶揄されるのってすごい生々しい…。
自分はボックの名前ずっと間違えてるのに!?

宮殿で真実を知っても「陛下に謝った方が良い」とか言ってるのも、結局彼女はエルファバや動物たちの痛みを理解してないんだな……てすごくむなしくなってしまった。
彼女の育った環境を思えば仕方ないんだけどね~。理解できなくてもエルファバを大切に思ってるのは確かで、だからこそ二人の関係は尊いのかもしれない。
うーーん、Part2での成長に期待!


百合的には大嫌い!の曲が1番楽しかった。
一周してラブソングでしょこれは。
たたむ

この機会に『オズの魔法使』(1939年)も子供の頃ぶりに見た。
昔の映画って話の進みや演出がゆったりに感じることが多いイメージなんだけど、めちゃくちゃ話のテンポが良くてコミカルなシーンも頻繁に挟まって、すごく面白かった!
犬がかわいい。

少し前に何となく『グレムリン』を見たらあまりにも面白くてびっくりしたのを思い出した。古い名作をもっと見なきゃダメだな……
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#戦隊 気付いたら1週間が経と…

#戦隊 気付いたら1週間が経とうとしているゴジュウジャー3話感想。
前回は今年だめかもなどと言っていたくせに今回は え、私この話好きだわ…になってた。

前回は無法者ばっかじゃん!やだ!!!となったのに、今回は常夏ちゃんも吠くんも変なヤツだし性格よくないところもありつつ根本的には良いヤツ…!好きかも!と思えた。落差が激しい。

人気者ナンバーワンにはなれなくても吠くんを見てくれてる人はいる という結末がすごく良かった……。


そして、熱海常夏。私はかなり好き。

やたら露悪的な物言いをするけどやってることが地道な善行で、吠くんに教えた人助けの尊さも本物だしで全然悪人ではない(嫌な役ではある)というバランス、おもしれー男。

まあ今後汚職が明らかになったりするのかもしれないけど……できれば腹黒い善人のラインを守り続けてほしい……!

「人間はそういうのが大好きなんだよぉ!」「心にベッタリとこびりついた私への思い」←絶対そんな嫌な言い方する必要なくて好き。

人間は人助けをしてる人間の姿や熱意が大好きだから、支持を集めるために地道に人助けをするぞ〜!
↑まあ偽善ではあるんだけど、その理屈であそこまで出来るのはかなり人間の善性を信じてるよね。
私は人間の善性を信じているヒーローが大好きなのだ。
民衆が思ってるほど潔白じゃないけど常夏ちゃん自身が思ってるほど腹黒でもないと思う。

堤なつめくんは微妙にしっくりこなかった(人物像は大也の要素を拾ってるのに変身先がクワガタオージャーなところが)けど、常夏ちゃんは桃井タロウではないドンモモタロウとしてこれが出てくるのすごく面白いな〜!
ヒーロー同士で戦うの不安だったけど、少なくともユニバース戦士の扱いは嫌いじゃないな……。


あと角乃ちゃんが可愛かった〜🫶
常夏ちゃん角乃ちゃんコンビもかなり好き。長続きしなさそうな予感がして寂しいけど……たたむ
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No.392

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#映画 『蝶の渡り』を見た!
朝ごはん:売店のチャイとパウンドケーキ

本当は『Playground/校庭』も見るつもりで…と言うかそっちがメインのつもりで出かけたんだけど、チケット取る段階で微妙〜に時間が被ってることに気付き……
来週行けると良いな〜🥲

以下感想🦋
ちょいちょい修正

古びた半地下に集まる芸術家たちがそれぞれにチャンスをつかんで去っていってしまう様子を蝶の渡りに例えるなかで、最後にニナがコスタ(=みんなの故郷)のもとへ戻ってくるラスト、しみじみ良かったな…。
あの家次の日には取り壊されちゃうのにどうすんの!?と思うけど、こう言う終わり方すごく好き……。

登場人物はナタが好き。みんなを一歩引いたところから見守りながら、コスタに誰よりも寄り添っていたあの距離感……。
最後に新しいカメラを子供に譲る時の「撮るべきものはすべて撮った。次はあなたの番」という台詞もあわせると、ナタ=監督なのかな…?という気もしてくる。(監督のこと何も存じ上げないのでただの勘)

ニナ役の人すっごいかわいかった〜!どことなくオードリー・ヘップバーンぽさもある。
ニナのお姑さんの日本趣味がズレていてシュール。

コスタが描いた蝶の絵、幻想的でどこかもの寂しくて、素敵だったな。
ジョージアの美しい美術品がアメリカ人に買い占められて、芸術家たち自身も離散してしまうのがなんか…悲しいよ〜…!
まあ前者は芸術で食っていくとはそういうことなのかもだけど、それだけじゃなくジョージアという国の苦境が横たわっているわけで…。
…とモヤモヤしたので、コスタがあの絵は最後まで手放さなかったのは矜持を感じて嬉しかった。
たたむ
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